近況報告も兼ねて

先日、受験を終えました。

出来は、イマイチでしたので、正直不完全燃焼です。

でも、もう一度受けるか、というと受けたい気もするし、もういいかなという気もする、複雑な心境です。

ただ、約一年間、法律の勉強をして思う事は、このままやめたくないなあ、ということ。純粋な知的探求心は残ってて、正直、このままやめちゃうのはもったいないなぁとは感じてます。

だから、今、どうしたらいいのか、自分自身さっぱりわからないです。

 

目の前のことに一生懸命だった時は、これからの事を考える余裕がありませんでした、というか、目の前の事をこなすのが最優先という名目のもとに、考えないようにしていました。

時間ができた今、その問題について毎日考えさせられる日々が続いています。

 

私の心の中に巣食う「閉塞感」という文字。

その閉塞感とは、大げさに言えば、生きる事への閉塞感でもあります。

「閉塞感」をどうにかするには、思い切って環境変えるのが一番だと思ってます。

私自身が世界を見るまなざしも、今のままでは固定化されてしまいそうで怖いです。

 

仕事もー、今の仕事への熱意も冷めてしまった今、それをもう一度温め直す事は出来ないようです。

温め直す事が出来ないー、別の表現を使うならば、一度凍らせてしまって、細胞が壊れてしまったから、解凍しても元のフレッシュさが再現できない野菜と同じです。

資格試験のハードな勉強が終わって、仕事に割ける時間は増えたものの、食指が動いてくれないのです。


閉塞感は、今に始まった事では無くて、数年前から抱えていていました。

その度、あの手この手で、適度に自分にとって刺激ありそうな分野を見つけて、心と身体を紛らわし続けてきました。


大学通ってみたり、資格の勉強してたのも、純粋な知的好奇心だけでやってたわけではありません。

閉塞感をどうにかしたかったのです。

 

次のビジョン、考えててもなかなか見つかりません。
少し頭休めて綺麗な景色でも眺めるた方がいいのか、とも思いますが、年齢的にものんびりできる時間はないのではないか、という焦燥感があります。


想像してないような方向性のものでも何でもいいので、糸口だけでも見つかればいいのですが。

来島

 

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7月14日から22日まで大崎上島に行って来ました。

今回は8泊9日のロングステイ。

3月に泊まった宿が気に入って、ほぼ居候状態。

 

実家の野菜を宿に届けてもらって、友だちに猪肉を分けてもらいパーティをしました。

 

 

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今回のメインディッシュは私のリクエストで、猪肉のパスタ!

 

 

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猪肉のミンチと旬のトマトをふんだんに使用したパスタ。

 

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宿主H氏作、猪肉とトマトのパスタ。

 

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朝は摘んできた畑のアップルミントをふんだんに使用した、アップルミントティー。

 

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そんな島ライフの9日間の思い出を振り返っていこうと思います。

 

続きはまた次回^ - ^

 

雨の庭

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紫陽花に、雨だれ降り注ぐ。

 

 

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野分の庭。

汝は今如何なる景色をや見らむ。

 

 

 

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コブミカンの葉のにおいの爽やかさ、胸をくすぐる。

 

 

 

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気がついたら、ドライフラワーがたまって、

この季節の目の保養に。

 

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向日葵の花びらはらりと落ちにし後に

水に浮かべて、猶ほミカンのごとし。

 

文月始まる。

向日葵のように、笑顔が花咲く夏であらばやと、願い込めつつ。

星に願いを

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七夕の笹を見かける機会が増えました。


近年自分がどんな願い事を掛けたかを振り返ってみました。


2013年 「国民がアベノミクスという共同幻想に早く気付きます ように」(近所の酒屋の笹)
2014年 「ヨメが欲しい」(近所のスーパーの笹)
2015年 「友だちほしい」(食堂ルネの笹)
2016年 「立憲主義を取り戻せ」(近鉄奈良駅前の笹)
2017年「粋な姐さんになりたい」(奈良女子大近くの笹)

 


こうやって願い事の変遷を見ると、不惑も遠くない歳だというのに、惑いまくってる自分が見て取れる。

 

 


牽牛織女の物語が織りなす七夕伝説の日に綺麗な星が輝きますように。もし、雨だとしたら、涙と一緒にそっと蒔いた、希望の種に虹の光が降り注ぎますように。