来島

 

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7月14日から22日まで大崎上島に行って来ました。

今回は8泊9日のロングステイ。

3月に泊まった宿が気に入って、ほぼ居候状態。

 

実家の野菜を宿に届けてもらって、友だちに猪肉を分けてもらいパーティをしました。

 

 

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今回のメインディッシュは私のリクエストで、猪肉のパスタ!

 

 

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猪肉のミンチと旬のトマトをふんだんに使用したパスタ。

 

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宿主H氏作、猪肉とトマトのパスタ。

 

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朝は摘んできた畑のアップルミントをふんだんに使用した、アップルミントティー。

 

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そんな島ライフの9日間の思い出を振り返っていこうと思います。

 

続きはまた次回^ - ^

 

雨の庭

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紫陽花に、雨だれ降り注ぐ。

 

 

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野分の庭。

汝は今如何なる景色をや見らむ。

 

 

 

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コブミカンの葉のにおいの爽やかさ、胸をくすぐる。

 

 

 

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気がついたら、ドライフラワーがたまって、

この季節の目の保養に。

 

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向日葵の花びらはらりと落ちにし後に

水に浮かべて、猶ほミカンのごとし。

 

文月始まる。

向日葵のように、笑顔が花咲く夏であらばやと、願い込めつつ。

ほうじ茶のかき氷

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ほうじ茶のかき氷。

見た目は地味だけど、こいつかなりやりおるわ。

星に願いを

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七夕の笹を見かける機会が増えました。


近年自分がどんな願い事を掛けたかを振り返ってみました。


2013年 「国民がアベノミクスという共同幻想に早く気付きます ように」(近所の酒屋の笹)
2014年 「ヨメが欲しい」(近所のスーパーの笹)
2015年 「友だちほしい」(食堂ルネの笹)
2016年 「立憲主義を取り戻せ」(近鉄奈良駅前の笹)
2017年「粋な姐さんになりたい」(奈良女子大近くの笹)

 


こうやって願い事の変遷を見ると、不惑も遠くない歳だというのに、惑いまくってる自分が見て取れる。

 

 


牽牛織女の物語が織りなす七夕伝説の日に綺麗な星が輝きますように。もし、雨だとしたら、涙と一緒にそっと蒔いた、希望の種に虹の光が降り注ぎますように。

水無月の向日葵

昨日うちにやってきた向日葵たち。
イザナギイザナミ、アマテラスと名前を付けました。

 

 

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「五月のキュウリの青みには、胸が空っぽになるような、うずくような、くすぐったいような悲しさがある(太宰治)」

 

 

水無月の向日葵の黄色には、胸が一杯になるような、
心踊るような、くすぐったいような眩しさがある

 

どうか、一日でも長く咲いて、
心の中もまぶしい色で一杯に染めてください。

海原には

 

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吾胸の底のここには

言ひがたき秘密(ひめごと)住めり

身をあげていける牲(にへ)とは

君ならで誰かしらまし by島崎藤村

 

 

 

 

 

 

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人の世にはやわらぎを、

海原には鏡なす静けさを、

あらしには休息(やすみ)を、憂き身には熟寝を

 

 もたらす者はエロスである  byプラトン(『饗宴』)